投稿者「北谷まり」のアーカイブ

ハマ弁「給食」動き出したが・・・

こんにちは北谷です7月29日横浜市は、現在市立中学校で実施されている配達弁当の「ハマ弁」を、2021年4月から学校給食法上の「給食」に位置づけ、選択制のデリバリー型給食として実施するにあたり、事業者を募集しました。ハマ弁「給食」は喫食率を全生徒の2割と想定、最大でも3割の提供としています。大阪市など他都市ではデリバリー型から、全ての子どもが食べられるよう学校調理方式(自校調理及び親子方式等)への切り替えが進んでいます。教育委員会の調査では、横浜市内の中学校144校中、74校で学校調理方式の給食実施が可能としています。日本共産党市議団は、横浜市に対し保護者・生徒が望むものをつかみ、実現に向けて知恵を尽くし、必要な財政を投入するよう今後も求めていきます。

◎PDF版はこちら 

をご覧ください。

カジノ計画に終止符を! ネットシンポジウム開催

こんにちは北谷です7月22日7月19日、「アベノカジノの終焉(しゅうえん)」と題して、日本共産党横浜市議団主催のインターネット上のシンポジウムを開催しました。あらき由美子党市議団長の司会のもと、共産党の小池晃書記局長、静岡大学の鳥畑与一教授が古谷やすひこ党市議団副団長とともに、林文子市長が誘致を狙っているカジノを中核とする統合型リゾートIRについて語り合いました。一般社団法人「横浜港バーバーリゾート協会」の藤木幸夫会長からメッセージが寄せられました。団ホームページの「インターネットTV」とYouTubeチャンネル「jcpyokohama」からご覧いただけますので、ぜひご覧ください。

◎PDF版はこちら 

をご覧ください。

コロナ・カジノ市民アンケート 2日間で161件も

こんにちは北谷7月15日7月12日の一般紙に折込んだ市政新聞7月号で呼びかけた, コロナ・カジノに関する市民アンケートの返信が続々と寄せられています。カジノに関する市民意見の一部を紹介します。 「林市長の目はどこを向いているのでしょうか?このような社会状況の中で、まずは人名第一でしょう。カジノなど望んでいる人はいません」とか、「カジノは横浜を崩壊させるもの。コロナが終息しても、今後新たにウイルスが発生することが予想される。その対策にこそ、我々の税金を使ってほしい。」などです。

◎PDF版はこちら 

をご覧ください。

第二次コロナ対策補正予算が可決 更なる拡充を

こんにちは北谷7月8日7月7日、横浜市議会では、第二次コロナ対策補正予算案を含む市長が提出した議案の採決が行われ、すべてが賛成多数で可決し閉会しました。かわじ民夫議員(旭区)が討論に立ち、補正予算案に賛成しつつ、国の予算範囲では全く足りない医療機関への財政支援、市内中小企業への支援など市独自の取り組み強化を求めました。カジノ誘致の撤回と予算をコロナ対策に回すよう求める請願など10件の不採択に反対する討論も行いました。

◎PDF版はこちら 

をご覧ください。

アベノカジノに未来なし!誘致断念を

こんにちは北谷です7月1日横浜市議会では6月23日から、コロナ対策第2次補正予算案の審議を含む定例会が開かれています。初日の23日には、みわ智恵美議員(港南区)が議案関連質問に立ち、IRカジノや劇場など不要不急の事業を中止して財源をつくり、コロナ対策の拡充へ振り向ける本予算の組み換えを迫りました。26日は私が一般質問を行い、横浜市がこれまで説明してきた、積算根拠は成り立たない、6月23日の神奈川新聞の報道では66%の市民がIR誘致に反対し、コロナ禍での推進には73%が異を唱えていると述べ、IRは国家的プロジェクトだと強弁を張らないで、誘致撤回を決断するべきだと林市長に迫りました。

◎PDF版はこちら 

をご覧ください。

カジノはいらない コロナ対策を!

こんにちは北谷6月24日新市役所での初議会が開催された6月23日昼、新市役所前では、カジノ誘致反対連絡会などがよびかけたカジノ反対スタンディング宣伝が行われました。日本共産党横浜市議団は9人全員が参加。みわ智恵美議員は「コロナ禍を受け、これまでの都市のあり方や税金の使い方の見直しが求められている。失敗が目に見えているカジノ誘致を粛々と進めるのではなく、コロナで苦しんでいる市民の生活を支えることに金も人も最大限投入するべき」と訴えました。

◎PDF版はこちら 

をご覧ください。

教科書展示会に行こう!

こんにちは北谷20年6月17日8月、市立中学校で今後4年間使われる教科書の採択が行われます。横浜の子ども達がどんな教科書を使って勉強するのかを決める大切な取り組みです。今回採択される教科書(見本)が各区の図書館で展示されます。どなたでも参加できます。展示会場では、各教科書について感想や意見を書くことができ、採択に係る教育委員と教育長に届きます。ぜひ皆さんの声を会場にあるアンケート用紙にご記入ください。

◎PDF版はこちら 

をご覧ください。

コロナ対策 第2次補正予算 即効性ある対策を

こんにちは北谷 20年6月10日日本共産党横浜市議団(9人)は6月4日、林文子市長あてに横浜市の新型コロナ対策の第2次補正予算編成にあたっての要望・提案を行いました。国会では、コロナ対策第2次補正予算案が審議され、横浜市には、地方自治体に交付される地方創生臨時交付金、約116億円の交付が見込まれることから、中小企業や医療・福祉分野の支援、学校支援などに即効性と実効性をもてつなげる必要があると強調。交付金の使途について提案しました。

◎PDF版はこちら 

をご覧ください。

コロナ禍のもと水道料金値上げは許されない

こんにちは北谷20.6.35月28日、日本共産党横浜市議団(9人)は、林文子市長に新型コロナ禍の下での市水道料金値上げ中止と水道料金の減免措置を求める申し入れを行いました。水道料金の減免は市民の暮らしを守る一助となり、市民の暮らしを支えるとの行政のメッセージにもなると強調。一般会計から財源を投入するなど柔軟に検討すべきだと述べました。小林一美副市長、大久保智子水道局長が対応しました。

*PDF版はこちら 

をご覧ください。

10万円特別定額給付金の申請スタート

こんにちは北谷まりです 2020年5月2910万円特別定額給付金の申請が始まりました。申込書が6月6日までに順次発送されます。申込書が6月13日までに届かない場合は、市コールセンターへご連絡を(0570-045592) 不明点・ご心配など日本共産党の議員、事務所にお気軽にご相談ください。

*PDF版はこちら 

をご覧ください。