ベイサイドラインで三溪園へ

三溪園バス今月いっぱいで運行終了となってしまうベイサイドライン。本当に残念です。先日、午後のコースに乗ったところ、観光客、外国人、ファンの市民で満席でした。三溪園では、市営バスに遭遇!新たに開設された路線とのことで、三溪園までのアクセスが良くなるとのことです。でも、ガイドさんの名案内が聞けなくなるのかと思うと、さみしいです。

ふれあいネットや窓口で「ヘイトスピーチ、許さない」と徹底を

決算審査特別委員会・文教分科会で、『ヘイトスピーチに対する啓発について』質問しました。内容をご紹介します。

質問1 ヘイトスピーチ対策の啓発ポスターの掲示状況

まず3款1項4目人権男女共同参画費に関連して、ヘイトスピーチ対策の啓発について伺います。
法務省が作成した「ヘイトスピーチ、許さない」というポスターと、それ以前の「外国人の人権を尊重しましょう」というポスターの掲示枚数についてうかがいます。またその他の周知・啓発、調査などの状況を決算額とあわせてうかがいます。

答弁1

ヘイトスピーチについての御質問でございますが、はじめに、法務省が作成したポスターにつきましては、「ヘイトスピーチ、許さない」は95枚、「外国人の人権を尊重しましょう」は25枚を受領し、本庁舎、各区役所・支所・出張所の庁舎や公共施設等において掲示を依頼するほか、人権フェア等イベントでの掲出を行ってまいりました。
次に、ポスター以外の周知・啓発につきましては、法務省作成のチラシを活用するほか、 JR川崎駅東西自由通路の河川情報表示板や本市のホームページでの広報を行っているところでございまして、調査につきましては、平成27年度に、ヘイトスピーチに関連する質問を含む「人権に関する市民意識調査」を実施し、その決算額は1,274,400円となっております。

質問2 川崎市広報掲示板への掲示、町内会自治会への協力要請を

啓発ポスターの掲示は、25枚から95枚に増えているとのことですが、社会問題となり実際に人権被害を生んでいる現状に対し、充分な規模とは言えるか疑問です。
川崎市広報掲示板は全市に526基、川崎区では85基が設置されているとのことです。広報掲示板を活用して啓発ポスター掲示をすすめるべきです。また町内会・自治会などの掲示板にも啓発ポスターを掲示してもらえるよう協力要請をするべきです。あわせて伺います。
またヘイトスピーチに直面している自治体として、法務省に対して、川崎市広報掲示板等に掲示するのにふさわしい規模・枚数の啓発ポスターを提供するよう要望すべきと思いますが、伺います。 

答弁2

広報掲示板等を活用した周知啓発についての御質問でございますが、はじめに、川崎市の広報掲示板につきましては、掲示できるポスターの規格等一定の基準がございますことから、今後、法務省から送付されるポスターの規格や枚数等を踏まえ、関係局と協議・調整してまいりたいと存じます。
次に、町内会・自治会等の掲示板への掲示につきましては、町内会・自治会等の御意見を伺いながら、調整を図ってまいりたいと存じます。
また、周知啓発に必要なポスターの確保に向けて、法務省等に引き続き要望してまいりたいと存じます。

質問3 公園・施設の申請窓口での周知啓発・事前抑止を

次に、施設の利用手続きの段階での啓発について伺います。これまで、ヘイトスピーチを繰り返し行う団体とは異なる団体名や個人名での施設等の使用申請が出された場合の対応が課題になると指摘してきました。
これらの場合も、施設利用の際には「ふれあいネット」や各施設への電話を通じて、予約等を行うことになります。
これらの窓口やふれあいネットなどの場で、成立した「ヘイトスピーチ解消法」で「外国出身の人たちに不当な差別的な言動を行うことは許さない」とされていること、条例に基づき施設・公園の利用に支障を及ぼすことが明白な場合は使用許可できない場合があることなど、本市の人種差別を許さない立場を明確に示すようにすれば、ヘイトスピーチ集会やデモへの抑止効果が期待できるのではないでしょうか。

以下具体的に伺います。まず現在、公園や施設の利用申請の窓口での利用申請や手続きの際に「ヘイトスピーチや人種差別などの違法行為や悪質な行為の場合に利用はできない」旨の周知が行われているのか伺います。
これらの窓口に「ヘイトスピーチ、許さない」のチラシを置くなどの事前抑止を兼ねた周知・啓発をするべきと考えますが、あわせて伺います。

答弁3

ヘイトスピーチ対策についての御質問でございますが、各区道路公園センターには、所管課を通じ、法務省作成の「ヘイトスピーチ、許さない」のチラシを配布し、申請者の目に留まるよう、窓口に置くことを依頼し、周知を図ったところでございます。
また、その他の施設につきましても、近々法務省が新しいポスター・チラシを配布すると伺っておりますので、届き次第、各施設に掲出・配架を依頼する等、関係局等と連携して取り組んでまいります。

質問4 ふれあいネットを利用した周知啓発を

次に、ふれあいネットを活用した周知啓発についてうかがいます。現在の「ふれあいネット」の利用画面には、空白部分が多く見受けられます。
法務省のホームページで提供されているインターネット用の啓発広告を、「ふれあいネット」の余白部分に表示できないでしょうか。また「本市の条例に基づき施設・公園の利用に支障を及ぼすことが明白な場合は許可できない場合がある」等の旨を表示できないでしょうか。伺います。

↓法務省の「啓発バナー」

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答弁4

ふれあいネットを活用した周知啓発についての御質問でございますが、多くの公共施設が、「ふれあいネット」により施設利用予約を行っており、「ふれあいネット」を活用した周知啓発は有効と考えておりますので、今後、手法等につきまして、関係部署と協議・調整してまいりたいと存じます。

意見要望

ふれあいネットを利用した啓発は「有効と考える」ので、手法を協議したいとのことでした。事前のやりとりでは、技術的な問題をクリアしながら、ふれあいネット画面にヘイトスピーチにかかわる啓発の広告や、注意喚起の文言を表示する方向で調整したいというようなことでした。
人種差別・ヘイトスピーチを許さない、という川崎市の決意が伝わるよう、具体化をすすめていただきたいと思います。

貯めこんだ政党助成金、首相閣僚で、7217万円

政務活動費が、富山で問題になりました。議員に割り振られた政務活動費が、個人の貰い得とばかり白紙領収書まで偽造して、自分のものにしてしまう。国民の税金の私物化は、目に余るものがあります。
政党助成金も同じです。安倍晋三首相と第3次安倍再改造内閣の閣僚10人が、自らが支部長を務める政党支部で2015年に総額1億2100万円の政党助成金を受け取り、その6割に当たる7217万円を使い残し、ため込んでいたことが分かりました。受け取った物は自分の金だと考える閣僚が11人もいる政府は、国民の生活など全く関心がないと言わざるを得ません。今国民が生活に困り、スーパーの食品をより安いものをと探し回る生活の苦しさを知っているのでしょうか。余った金は、国に返せと言いたい。それは国民の税金なんだよ。

久しぶりに晴れたぁ(*^▽^*)

DSC_3057 今朝、8時50分に神奈川区の浦島小学校の運動会ならぬ「カメリンピック」に畑野君枝衆議院とお邪魔しました。今年のスローガンは「協力ガメの力を合わせて、くいのないカメリンピックにしよう!」だそうです(^▽^)/校長先生にお会いした時「ぜひ見て行ってください。子どもたち頑張ってますので(⌒∇⌒)」と、おっしゃった。椅子に座らせていただき、ワクワクしながら、入場行進が始まった(*´▽`*)プログラムのはじめの言葉から司会を児童2人が担当し、入場行進や優勝旗の返還、校歌の伴奏も児童のみなさんが演奏、さらに!カメラマンにも児童が(*^-^*)かめの子実行委員長の言葉と、プログラムにある!この学校は、児童のみなさんで運営している(*´▽`*)すごい!校長先生の「子どもたち頑張ってますので!」の意味が良くわかりました(o^―^o)プログラムの6に「がんばろう宣言」とあったので不思議に思い見ていたところ!1年生の白組も紅組も一緒に立ち、みんなで声を合わせて大きな声で「はじめてのカメリンピック!6年生に負けにぞ!おーっ!」と(*´▽`*)6年生に比べて小さな身体で一生懸命(*´▽`*)可愛かったぁ(´▽`*)次の予定が無ければ、みなさんの競技を見ていたかった(つд⊂)

 

 事務所のすぐ近くの公園で行われた、消防団と住民の方々との消火訓練にも畑野君枝衆議院とお邪魔しました。畑野さんの娘さんの同級生のお父さんが居たりと、みなさんに歓DSC_3059迎していいただきました(*´▽`*)

 

 東白楽から、妙蓮寺に行き、神奈川土建横浜支部のどけん祭りにお邪魔して、ご挨拶もさせていただきました(^▽^)/ 会場に、元市会議員の勝野忠義さんがいらしてたので、ごあいさつ(^▽^)/勝野さんは、私が小さい時から存じている大先輩です。「大変でしょう?」と優しく声をかけてくださった(つд⊂)「今、綱領に書いてある時代が近づいてきたから、もう逝っても良いかと思ってたけど、もう少し生きてみようかと思ってね、欲だしてるの(⌒∇⌒)だって楽しみじゃない!」と(*´▽`*)凄い方です!あと「少し」ではなく、もっともっと長生きしていただきたいです(⌒∇⌒)

 ステージでは、和太鼓やフラダンス、アームレスリング、昭和歌謡を歌うお二人などの楽しい催しが、楽しませていただきました。

 母がお仲間とヨーヨーつりとフリマで出店していたので、お手伝いしているうちにお開きに(;^_^A 

 

DSC_3064 鶴見資源化センターの視察の報告。

 23日に、お邪魔しました鶴見資源化センターで、ペットボトル・缶・ビンの山( ゚Д゚)業者が運んできた時の作業場の様子を見て、山の方に保管するか、直ぐ選別に流すかを決めるとか。床に空スペースに収集車からドカドカと落とされたごみが落とされて、ラインに流れて行く。その先は、モニターで見せていただいた。そして、ビンを選別している所をガラス越しに見せていただいた。そこから、外へ。2階の部屋から見た粗大ごみの切断していた所を間近に見て、さっき見た、ごみの山の近くへ。その後、アルミ缶やスチール缶・ペットボトルがぺっちやんこに圧縮された物を見せていただいた。そこから、外のヤードに処理されるのを待つ山の様なごみを見せていただき「このスペースは他のセンターには無いんです。」と所長さんがおっしゃってた。3つの大きなシャッターの前に行き、開けていただくと、上からビンが降ってくる( ゚Д゚)さっき上で分けられたビンの色ごとに分かれているスペースに落ちるようになっていた(*’▽’)そこで、タイムアップ(つд⊂)残念でした(つд⊂)

 今回、初めて視察させていただいて、思ったことは、選別作業をしてらっしゃる方々に、手間をかけさせるような捨て方をしないようにしようということ。中身を残して捨てるとか、空いたDSC_3010容器に違うごみを入れたりしないこと!ちゃんと決められた日に捨てること!みなさんも気を付けましょう!!

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自治労連定期大会と憲法集会とどけんまつりの週末

24日は自治労連の定期大会に招かれました。畑野衆議院議員がご挨拶中。

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いつもお世話になっている県や基礎自治体の職員さんの顔を思い浮かべながら資料などを読ませていただきました。折しも前日の本会議で保守系議員による「県庁職員の職場環境」という本会議質問があり、中身は、残業代を浮かせるために、音楽や香りで作業効率をあげ、帰りの時間には♬ロッキー♪のテーマを流しては、という提案。憤慨のあまり涙が出そうでした。

財政対策の名で次々職員が削られていまや人口10万人あたりの行政職員数は全国最下位の神奈川県。県債セールス用のIR資料(※投資家に向かって会社を説明する資料全部をIR資料と言います。 この中には決算書類はもちろん、今期および次期の事業計画や所属する業界の成長性などといった資料が含まれています。)には全国一位と書いてあってびっくり。それだけ人件費少なくて済んでますよという意味。人々の暮らしや健康、いのちを支える仕事を金目ではかることの寒々しさ。

11時12時まで仕事をして、県庁のそばにマンションを借りて、心を病んで、身体も壊して、という話をたくさん聞いています。議会との関係でも畑野そんなことまで職員がしなければならないのかと思うことも。本庁以外でも知事の政策実現のために意義をみいだせないまま過重な仕事を割り振られる苦痛をうかがったことも何度もあります。

資料にあったような`公務員を「時の政権の奉仕者にゆがめ」´るようなことをさせたくないと切に思います。住民に感謝される公務であってほしい。そのためにもがんばらねば。

また、この時にみたスローガン「二度と赤紙をくばらない」これは教職関係者が言う「ふたたび教え子を戦場に送らない」や医療関係者が「白衣を血で染めない」に通じるなあとしみじみと読ませていただきました。

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午後、 反町公園であった 憲法集会は 雨にも負けず1800人の参加。

写真左はママの会の鈴木さん、普通の主婦が立ちあがるにいたった切なる思いと運動を切り開いてきた確信に満ちた訴え。

また、9条にノーベル平和賞を、という運動をしている鷹巣さんは、ラップ調でのアピール。「ちょっとそこのおねえさん」とか、「国の借金国民1人800万」(これは消費税増税の時によくつかわれるけれどそれを逆手にとって)「軍事につかってる場合じゃなーい」とか、これ響くなあときいておりました。

デモ隊を沢渡公園前で迎える畑野衆議院議員。私、木佐木県議、君嶋県議、みわ市議です。も

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no 本日、はれてよかった菊名池公園の神奈川土建さんのどけんまつり。白井市議に引き続き、平和のうったえ。足元に少し見える「三丁目の夕日」風ポスターがかっこよかったです。建設労働者の処遇改善も大きな課題。今読んでいる「公契約条例ハンドブック」は、自治体の仕事を考えるうえで非常におもしろい。町場の仕事興しにつながる制度作りを目指します。

こちらの公園では毎年8月に地元の方のご協力を得てふるさと港北なつまつりを行ってきましたが、今年からはあきまつり。10月30日です。どけんまつりのしつらえを観てみたいと港北の党や後援会の方の姿もたくさん見られた今日でした。焼きそば、おもちおいしかったです!木工コーナーでは小さな職人さんたちが目をきらきらさせながら木を切ったり金づちで釘を打ったり。後継者がそだっていけますように。

 

自民党・小島健一県議の悪質なデマ攻撃に抗議する

日本共産党が暴力革命を行おうとしているなんて、日本共産党員である私も知らないこと。こういうウソを言えてしまう人が県会議員であることが、神奈川県民の不幸ですね。

ちなみにこの方は、辺野古の新基地に反対している人たちを、「基地外」と揶揄した反知性の方であります。



小島健一県議の悪質なデマ攻撃に抗議する

2016年9月24日
日本共産党神奈川県委員会委員長 田母神 悟

自民党・小島健一県会議員は9日9日発行の「あおばタイムズ」紙上で、日本共産党に対し、「本性を隠して暴力革命を遂行しようとしている」とデマ攻撃をおこなった。
同氏は5月13日のフェイスブックでも、日本共産党を「暴力革命を遂行中」と誹謗・中傷しており、連続するデマ宣伝に断固として抗議する。

 「暴力革命を遂行云々」が悪質なデマ宣伝であることについては、1989年2月の衆議院予算委員会で日本共産党の不破哲三副議長(当時)が追及したのに対し、石山陽公安調査庁長官(当時)が36年間も調査しながら何一つ「暴力革命」の証拠をあげることができなかったことによって決着がついている問題である。この63年間、公安調査庁が莫大な費用をかけて調査し続けたにもかかわらず、日本共産党が暴力革命を遂行しようとしている証拠は何一つ示されていないのである。
 「調査対象団体」なるものも、破壊活動防止法(破防法)にいっさい出てこない概念であり、たんに公安調査庁が調査をするために勝手に決めている概念にすぎないものである。

 日本共産党は、綱領で明らかにしているように、日本の政治社会の変革については、言論と選挙を通じて議会で多数を占め、国民とともに一歩一歩政治と社会を前進させるという方針を一貫して堅持している。「議会の多数を得て社会変革を進める」―この日本共産党の方針が「暴力革命」など縁もゆかりもないことは、党の綱領をまじめに読めばあまりにも明瞭なことである。

 天下の公党である日本共産党に対して、「暴力革命」という悪質な誹謗・中傷を繰り返し、日本共産党の名誉を棄損する小島健一県議にあらためて厳重に抗議するとともに、発言を撤回し、繰り返すことのないよう強く求めるものである。

以上

第13回三浦半島学童保育研究集会 子どもたちの放課後の安心できる居場所を

 9月25日、横須賀市総合福祉会館で、第13回三浦半島学童保育研究集会があり、井坂県議(横須賀)、岩室議員が参加しました。横須賀市・逗子市・葉山町・三浦市の4市の学童保育関係者が集い、記念講演会、7つの分科会(写真)が行われました。

三浦半島学童保育研究集会-2

9月21日 本会議場でみわ智恵美反対討論 学校統合、運河埋め立てなど

地域を傷つけ拙速な学校統合は認められない

IMG_5942横浜市第3回議会では21日、市長が提出した議案等に対する採決が行われ、賛成多数で、すべての市長提出議案が可決された。

採決に先立って、議案に対する討論が行われ、私みわ智恵美が日本共産党を代表して、4議案と1つの請願の不採択について反対の立場で討論を行った。

市第50号議案は、学校条例を一部改正し、戸塚区の俣野小学校と深谷台小学校を統合して、横浜深谷台小学校とするもの。

私は、学校の統廃合には地元住民も保護者も納得しておらず、しゃにむに適正規模化という言葉にあてはめようとしていると指摘。
また、私は、現地に足を運び、俣野小学校では地域の方が学校の行事などに積極的に参加してすばらしい学校づくりを支えてきたことを知り、学校が「まさに地域のともしび」となっていると述べた。その上で、「すばらしい教育実践と地域が一体となった学校づくりがされている俣野小学校は、存続が選択されるべき」であり、「地域を傷つけ拙速な学校統合であり、認められない」と述べた。

運河を埋め立てることは環境資源を活かすのではなく壊すことだ

IMG_5913市第52号議案は、公有水面埋め立てに関する意見の提出についてです。これは、神奈川区東高島駅北地区の運河を埋め立てて造成する土地を、最大50階建の超高層マンション計画の用地として民間業者に提供するもので、公共性は認められない。
私は、上位計画として市民と行政の協働でつくった「横浜市都市計画マスタープラン・神奈川区マスタープラン」の方針をふまえずに全く別の計画をつくって進めようとしていることについて批判。「貴重な水辺空間である運河を埋め立てることは環境資源を活かすのではなく壊すことだ」と厳しく指摘した。

地元町内会は185メートルの高さでの建設は住環境に多大な影響と陳情
地元の町内会などから、「高層建物3棟が建設されると、日照・眺望・ビル風等において、現在の日常生活や居住建物に於いても多大な支障をきたします。都市計画で定められた用途地域である工業地域の絶対高さ制限の20メートルを厳守して住宅街を形成するよう強く陳情いたします」という陳情が出されている。

私は、「住民の声を無視して強引に進めていいのか」として、「東高島駅北地区の再整備計画は、全面的に撤回して、白紙からやり直すべき」と訴えた。

その他、小児医療費助成制度の一部負担金導入、コンビニエンスストアで個人番号マイナンバー)カードを利用して各種証明書を発行することについて、反対の討論を行った。

所謂「ごみ屋敷条例」横浜市建築物等における不良な生活環境の解消及び発生の防止を図るための支援及び措置に関する条例の制定は、全会一意で採択された。

IMG_5995大勢の方に、傍聴に市会へお出かけいただきまして、ありがとうございました。

◎討論全文はこちらをご覧ください。

本議会には、民進党の8人がロンドン、ジュネーブ、フランクフルト、ハバナ、バンクーバーへ海外視察する件が提案され、賛成多数で承認されました。日本共産党は、必要な海外視察は政務活動費で行うべきとして、反対しました。

※民進党の海外視察については、こちら「議員派遣一覧表(案)」(PDF)をご覧ください。