台風が接近中・・・

DSC_2790DSC_2829 大きな被害が出ないことを、願わずにはいられません。

 私は、この気圧が関係するのか分かりませんが、酷い頭痛に悩まされてます(;´Д`)

 

 そうそう。5時30分頃から、NHKのニュースシブ5時の特集「地方議員が女子会?」というコーナーに出演してます。21日に渋谷に行ったのは、この収録のためでした。人生初めてのテレビ出演に緊張しました(;^_^A

 お時間ある方は、ごらんください。私もどう編集されたのか知らないので、ドキドキしてます(;^_^A

 

 今日の写真は、窓の外を監視するレンジ。

学校現場で保管されている放射能汚染物質を含んだ廃棄物の詰まったドラム缶の撤去が決まりました! ~本日(8/29)付の放射線対策本部会議での会議資料の全文

学校現場で保管されている放射能汚染物質を含んだ廃棄物の詰まったドラム缶の撤去が決まりました!
新たな保管先は、鶴見区末広町にある北部汚泥資源化センターに鉄筋コンクリートの建物を建てて保管するとのこと。
時期については、できれば冬休みに、遅くとも春休みまでに移動できるようにするとのこと。
ベストの提案ではないですが、子どもたちの現場から遠ざけるということではベターな提案だと思います。
但し、本質的には国と東電が責任をしっかり取って引き取ってもらいたいと思います。

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投稿学校現場で保管されている放射能汚染物質を含んだ廃棄物の詰まったドラム缶の撤去が決まりました! ~本日(8/29)付の放射線対策本部会議での会議資料の全文日本共産党横浜市会議員 古谷やすひこ[鶴見区]の最初に登場しました。

生活保護研修会ー母子家庭の実態と自治体の役割

8月26日、27日と富山県で生活保護問題議員研修会があり、石川議員、片柳議員と参加しました。

私にとって初めの生活保護問題の本格的な研修会でした。地元の生活相談でも生活保護の相談はかなり多く、疑問点など多くありましたが、参加して大変参考になりました。特に私は子供の貧困問題についての講演や分科会に参加し、子どもの貧困の実態や自治体にどんなことができるのか?学びました。

朝日新聞記者の中塚久美子さんの「自治体に求められる子どもの貧困対策」では、以下のようなことが参考になりました。

第1に、母子世帯の実態にあらためて驚きました。

世帯収入(年間)では、一般世帯(児童のいる世帯)は658万円ですが、父子世帯455万円、母子世帯は291万円と母子世帯は一般世帯の44%しか収入がなく極端に低いことが分かります。

母子世帯の困難な原因の一つは雇用、低賃金の問題です。母子世帯の8割は働いていますが、その6割は非正規雇用なため、長時間働く必要があり、子どもとの時間が極端に少なく、家庭環境、教育環境に悪影響を及ぼしています。また、養育費の不払いが2割弱もいます。このように、低賃金、養育費の不払い、教育費や住宅費が高いために長時間労働を強いられ、家庭・教育環境の悪化、子どもの低学力、就職難などの負の連鎖につながっています。

こういう実態の解決のための自治体の役割として、

① 実態調査(ニーズ調査ではなく)

② 将来の「社会的損失」を試算

③ 施策のチェックと検討

(例)低所得者の保育料/完全給食実施/就学援助の支給方法/定時制・通信制高校や学び直し支援/児童扶助手当の支給頻度/居場所づくりなど

「厚木で着陸訓練するな!」「原子力空母母港化撤回!」です。

今日29日、30日、もしかすると、厚木での離発着訓練がおこなわれそうです。9時前から哨戒機のような音が断続的に聞こえています。「着陸訓練するな!」「原子力空母母港化撤回!」です。 →テレビの音と共に録音して日本の首都圏の状態を世界に知らせよう。

騙し打ちの国家的詐欺ー大量「介護難民」

安倍内閣が参院選後に「だまし打ち」の様に打ち出してきている社会保障の大改悪。
介護保険の見直しは社会保障制度審議会介護保険部会で審議が行われており、11月中に取りまとめる予定です。
審議会では、要介護1・2の人が受けている訪問介護の「生活援助」サービスを保険給付からはずし原則自己負担とすることや自治体の裁量と予算で行う「地域支援事業」に通所介護と共に移すことが提起されています。ベッドや車いすなど福祉用具の貸与サービスについても、原則自己負担化を提起しています。
要介護1・2の人は、昨年特別養護老人ホーム入所枠から締め出されたばかり。生活援助や福祉用具まで自己負担になれば施設でも在宅でもサービスを受けられない「介護難民」が大量に生み出されることは必至です。

#防災訓練

昨日は伊勢原市で防災訓練が行われました。
私も自治会で集まり、避難所になっている近くの小学校へ行きました。

小学校では発電機、浄水機、仮設トイレの使い方などの説明も受けました。

自分の身になって考えないと、防災に対する意識も薄れてしまいやすいですが、こういった機会に、災害に備えて、備蓄の確認など改めて行う必要性を感じました。

8月28日(日)のつぶやき

【イベント情報】8月28日は青少年センターの「ひまわりらんど」!模擬店や巨大迷路、バルーンアートなど子どもから大人まで楽しめる催しです[担当:青少年課](2016/8/25)city.zama.kanagawa.jp/www/contents/1… pic.twitter.com/HPnwffos14

— 【公式】座間市役所 (@Zama_City) 2016年8月25日 - 17:07

今日の『しんぶん赤旗』。
相模原の障害者殺傷事件について、障害者制度の問題点にまで切り込む連載が読ませます。外信面では仏でのブルキニ禁止令。パリ特派員による他紙にはない詳しい報道。
日刊紙、日曜版ともご購読は03(3403)6111 pic.twitter.com/T3EVlWdizx

— 小池晃 (@koike_akira) 2016年8月28日 - 16:30

『しんぶん赤旗日曜版』今週号。
無料低額診療制度のガイダンス決定版に、渡辺美佐子さんのインタビューは初恋の君が原爆で亡くなっていたという切ないお話。「たおやかに戦争は嫌だと主張していきたい」と根岸季衣さん。勇気と希望のわく新聞です。 pic.twitter.com/eZvb9la2iX

— 小池晃 (@koike_akira) 2016年8月28日 - 16:22

今日の相武台前駅南口での街頭演説、多くの方々にご参加いただきました。

姪っ子がはるばる来てくれて、絵をプレゼントしてくれました!
「こうちゃん がんばれ」うれしい絵です、とても励まされました。

— 守谷浩一 (@Moriya_Kohichi) 2016年8月28日 - 23:09

教育署名がスタート

 国の責任による35人学級の前進、教育の無償化、教育条件の改善を! すべての子どものたちにゆきとどいた教育を求める全国署名と教育格差をなくしゆきとどいた教育を求める全国署名

 教育格差をなくしゆきとどいた教育を求める県民署名 教育予算を増やし、保護者負担軽減、教育条件の改善を!

 子どもたちの教育を受ける権利を守るために力をあわせましょう!署名にご協力ください。そして多くの方々に広めてくださるようお願いします。

 国と県に対しての請願署名です。日本の教育機関への公財政支出の対GDP比(2012年)は3、5%で、OECD諸国の中では、6年連続最下位という恥ずかしい状況です。

 県でも人口一人あたりの教育費は94700円。全国平均は126500円です。神奈川は最低水準です。小学校児童生徒当たりの(県・市財政合計)は、年間554700円(全国平均718000円)で神奈川県は47位、最下位です。

 一人ひとりにゆきとどいた教育を保障するため、教育の無償化、教育条件整備を進めることが必要です。未来を担う子どもたちが大切される国、そして県に!

やっぱり猫が好き??

DSC_2825 テレビで「ねこマニアNo1」決定戦というのをたまたま観ていたところ、「2種類の猫の鳴き声を当ててください」というのが問題で、猫の鳴き声が流れたとたんにレンジがテレビにくぎ付け(;^_^A 本当に猫が好きなようです(;^_^A

 

 今日も雨が降っているので、レンジは散歩に行きたがらず、家の前と駐車場をウロウロして「帰る!」と、玄関に(;^ω^)だめだこりゃ(;^_^A

 私が何をしていても、横に座り、どこかしらを舐めているので、本を読むにしても新聞を読むにしても不便(;^_^A ちょっとどかしても、また違うところを舐めてくる(;^_^A 今は、私の足を舐めてます・・・。何が良いのか、さっぱりわかりません(・・? 

 

 今日の写真は、窓の外を眺めるレンジと、私の手を一生懸命舐めるレンジです。

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川崎市総合防災訓練が行われました

2016-08-28 08.45.35川崎市の総合防災訓練が多摩区の多摩川河川敷で行われ、出席しました。小雨の降る中でしたが、行政組織だけでなく、市と災害協力協定を結んでいるほとんどすべての組織が一堂に会して、それぞれに必要とされる訓練を一斉に行いました。

2016-08-28 09.31.40たとえば、建設業協会の多摩区の会員が「特殊作業隊」を編成し、震災時に水から持っている重機を提供して、道路をふさいでいるがれきなどを撤去することにしています。その横断幕を掲げたトラックとショベルカーでがれき撤去のデモンストレーションをしていました。破裂した水道管を直すために水道工事業者さん、けが人を救護するための医師や看護師など、それぞれがあらかじめ決めた手順に従って、訓練を行っている様子を、たくさんの市民が見守りました。

2016-08-28 10.37.53河川敷の訓練と同時進行で、すぐそばの稲田中学校では「避難所開設訓練」も行われました。近隣に住む避難所運営委員会のメンバーと区役所職員が、被災者の受け付けやマンホールトイレの設置、けが人の受け入れなどを、あらかじめ決められた係に分かれて行いました。今回目を引いたのは、熊本の避難所で利用された、段ボールのパーテーションです。軽くてだれでも組み立てがすぐにできて、プライバシーを守ることができるもので、多摩区の職員が支援に入った熊本の避難所で使っていたため、それを実際に川崎に取り寄せたのだそうです。うかがうと、これは備蓄しておく必要はなく、いざという時に全国の紙工メーカーに規格品として発注すれば1週間もしないうちに届けることができるそうです。

2016-08-28 10.17.04実際の震災では、こんなふうに淡々と物事は進まない、というのは当然です。でも、いざ震災にあってしまったら混乱してしまい、事前にやったことのないことを現場で考え出すことはできない、というのが、先日の熊本に支援に行った市職員の共通する感想でした。この避難所開設訓練など、繰り返し、みんなの知恵を出し合いながらおこなっておくことがとても必要なのはないかと、思いました。