憲法9条は世界の宝

どうも、星野です。

皆さん、ご存知の方も多いと思いますが、

今年は選挙Yearです。

4月にはいっせい地方選挙、7月には参議院選挙。

中間選挙もここ神奈川県では厚木・秦野・愛川・海老名(順不同)などたくさん。

忙しくなるぞ。

忙しくなる。っていうか、いつも忙しい感はあるけどね。



でもさ、

今日のしんぶん赤旗の一面、これよ。





なんだよこれは。って話ですよ。

こんな事許しておいていいのか。

アメリカからの武器の爆買いやめれば、国民の暮らしは豊かになるよ。

だから、

安倍自公政権はダメなんだよなぁ。

どうか皆さん、安倍氏に辞めてもらえるように頑張りましょうよ。



今日、市役所の国保の窓口に外国籍の方が居ました。

12,000円だった国保税が急に19,000円になってしまって、苦しいって。

彼には選挙権がない。

苦しい生活を変えたいと思っても、その術がない。

18歳以下の選挙権を持たない者達や、外国籍市民の生活を守る為にも

私達は頑張っていかなければいけない。


先日安倍改憲反対の3000万署名をスーパー前で行った時、

外国籍の女性に、

「日本が戦争をしなくても、他の国がするじゃない?」と言われました。

「そこよ!だからこそ9条の理念を世界に広げて世界平和を作って行かなきゃなのよ!」と答えたら、

署名をしてくれました。


憲法9条を守り抜いて、その理念を世界に広げる、

そのことも、頑張って行かなければ。

と強く思う星野であります。




ちなみに、

市役所であった外国籍男性が、

まるで私に助けを求めるように視線を送ってくる。

「助けが必要ですか?問題ありますか?」と英語で訊いたら

彼「ジャマ」

私「は?邪魔?」

彼「ジャマ」

私「日本語が大丈夫ってことかな?」

彼「ジャマ駅、カレー屋」

私「………!!」



そう、彼は座間駅の近くにあるインドカレーのお店の店員さん。

私は時々利用させてもらってるもんで、顔を覚えてくれていたのよ。

だから見てたのね。

邪魔、じゃなくて、座間って言ってたのね。

オホホ。


…ということがあった本日でした。


さて、みなさまのジャマにならないように、今日はこれで終了。

また明日。







風よ吹かないでおくれ・・・

DSC_8492 定例宣伝。物凄い寒い(>_<) 手袋してるのに手がかじかむし、靴にもカイロ入れてるのにかじかんだ。そんな寒さの中、ビラの受け取りが良いだけでなく、チラッと私を見て頷いて通られる方や会釈して通られる方が多いのは、嬉しい(≧▽≦)

 自民党の藤代先生と秘書の方がのぼりを持って来たのですが「白楽に行ったら、他の方が居たから、東神奈川は居ないと思ったら、な訳ないよね!」と「すみません、こちら一斉(駅宣)なんです」と言うと「わかりました!」と快く反対側へ行かれました。いつも、すみません・・・。 

 一度帰宅。レンジとお散歩に行く。テントウムシさんが2匹居た。

 帰宅して、健康友の会の方から依頼された原稿を書いていると、15日に不動産屋さんに契約しに行ったときの女性の同棲してらした方から電話。「○○が居なくなった・・・」と(*´Д`) とりえず、生保の申請に必要なこれまでの経緯などを話しに区役所に男性と2人で行くことにしていたので、13時に待ち合わせすることにした。

 12時45分に区役所の1階で男性と会い、生活支援課に行く。担当してくださった方と係長さんが話を親身になって聞いてくださった。でも、何せご本人が居ないので、どうしたものやら・・・。お金を出せば良いということではないので、先に医療につなげることにしようということで、事務所に戻った。

 しばらくして、男性から電話「警察に保護されたそうです・・・」と・・・。走って神奈川警察所に行く。男性はすでに来ていて事情を話していた。

 15時30分頃にご本人と会うことが許可され、ご本人に会うと「あぁ!!この人ね!代議士」と(~_~;) 「違う違う!」と言って「心配してたんですよ!!どこに居たの?」と聞くと「わかねぇ・・・」と、とりあえず怪我もなく、無事で良かった。

 18時11分まで、寄り添ったのですが、次の予定の場所に行かなくてはいけなくなり、ご本人に「ごめんなさい!お仕事行ってきますから、また会いましょう!」と言って、警察のみなさんと、今後のことをどうするかの聞き取りにいらした市の担当者さんにお願いして、後ろ髪を引かれる思いで移動。

 

 満員の横浜線に乗り、新横浜へ。横浜北部地区労の旗びらきにお邪魔した。ここは、私も組合員としてお世話になっている北部地域ユニオンも加盟しているので、仲間がいっぱい(≧▽≦) ほっとできる場所なのに、今日は少し心ここに在らず・・・。

 余興では、ずっと以前から仲良くしてくださってる桂宏美さんとユニオンバンドの歌(≧▽≦) 盛り上がったところで、大抽選会(*^▽^*) 全然期待していなかったのですが、何と2位が当たりました!「今年は、いい年になるよ!」と言われ「みなさんでいい年にしていきましょう!」と言うと、大きな拍手をいただきました。

 

 思わぬ連勤となった夫が迎えにきてくれたので、ご飯を食べて帰宅。

 心残りのことがあり、何だか気持ちが落ち着かない。

 

 今日の写真は、旗びらきの余興。

いよいよ事務所前の砂利道の舗装が始まります。

事務所前の砂利道の舗装工事を伝える看板が出ました。30年以上も前からのこの地域の要望が実現されることになり良かったです。地権者の方、住民の方には、すでに1月から工事が始まる旨のチラシなどは、私からも配りましたし、市の方からも関係者の方への周知などもされたと聞いています。工事にあたっての細かいご要望もあるかと思うので、また新年のご挨拶もかねて、伺ってきたいと思います。

厚木市議の平均年齢は?

厚木の市議の平均年齢を聞かれるとことがありまして、答えられないでいました。
厚木市議会は定数28。
各議員の2019年1月1日現在の年齢を期数順に並べてみました。
檻の中のイノシシ

*日本共産党(共)、あつぎみらい(み)、新政あつぎ(政)、
  公明党(公)、あつぎの会(会)、無会派(無)

8期: 奈良握(57・会)

7期: 松田則康(66・み)

6期: 釘丸久子(71・共)、石井芳隆(69・政)

5期: 沼田幸一(74・み)田上祥子(66・公)、
高田浩(54・無)

4期: 寺岡まゆみ(60・公)、川口仁(56・公)、
神子雅人(54・み)

3期: 越智一久(71・み)、栗山香代子(57・共)、
井上武(52・政)、名切文梨(51・会)、
難波達哉(46・み)、 松本樹影(41・み)

2期: 渡辺貞雄(69・み)、井上敏夫(66・会)、
山本智子(61・会)、遠藤浩一(46・公)、
瀧口慎太郎(39・み)

1期: 新井啓司(65・政)、高橋豊(62・み)、
新川勉(59・政)、田口孝男(58・政)、
山﨑由枝(57・公)、高橋知己(51・政)、
望月真実(49・会)

平均年齢は、58.1歳でした。
期数年齢順でABに分かれると、私はAグループに入っていたので、平均年齢より下だったのはちょっと意外でした。
会派ごととか期数ごとでみても面白いかも、と思った次第。
2019年1月、愛甲の柿の木

議員は経験が必要な部分が多々あり、自分でも、1期目と2期目は違うし、2期目と3期目は違うと感じています。
ただし、法律や制度はどんどん変わっていきますので、勉強に限り無し。
常に新人の気持ちをもって活動しています。

教科書を展示する教科書センターを増設してください

市教委に申し入れ

IMG_1491.JPG市立の公立学校で使用する教科書は教育委員会の会議で採択されます。採択にあたっては、当然のこととして教科書が事前配布されます。文科省の決まりでは、横浜市に配分される教科書(見本)は各教科とも21部です。例年夏に行われる教科書採択に先立って、市民・教員むけに教科書展示会が市内18区の図書館で開催されます。21部のうち、展示会に使えるのは10部です。同時開催は不可能で、しかも各社1部の展示となっています。

党市議団はこの現状を打開するよう17日に市教育委員会に申し入れしました。その内容は、1か所当たり2部配分される教科書センターを増やせば現行の21部という上限が増えるのでその措置を直ちに講ずるよう求めるものです。

対応した指導部長は、センターを増やす方向で「文科省と調整している」と応じました。

申し入れの全文はこちらです。

教科書展示会に供する教科書見本の部数を増やす手立てを求める申し入れ

2019年1月17日

横浜市教育長 鯉渕信也 様

日本共産党横浜市会議員団

団長 あらき由美子

教科書展示会に供する教科書見本の部数を増やす手立てを求める申し入れ

横浜市立の小中学校で使用される教科書について新年度の2019年度は、小学校全教科と中学校(道徳除く教科)で採択が行われます。中学校は次期学習指導要領との関係で2020年度も採択が行われます。

採択に先立ち、教科書の展示会が開催されます。例年3月には文科省より教科書展示会に関する通知が各都道府県教育委員会に発出されます。展示会について文科省は「教育関係者の教科書研究の便宜を図り、一般公開を通じて、地域住民等の多くの方々に教科書に触れていただくための取組」(2018年3月30日教科書課長通知)と規定し、多くの市民、教育関係者が「より一層利用しやすい環境づくりを進めるための配慮と便宜を図」(2018年3月6日教科書課長通知)るよう求めています。

横浜市は、2018年度開催の展示会の実施か所は、教科書センターの法定会場5か所、臨時会場13か所の1行政区1会場の18か所でいずれも市立図書館となっています。一方で横浜市に配分される各教科の教科書見本の上限部数は文科省の定めにより教科書センター1か所当たり2部を含め総計21部であり、展示会として使われたのは10部と聞いています。このために18区同時に開催することはできず、各会場には1部しか配分されなくて、一つの教科書見本を手にするまで何人も順番待ちとなるという事態が生じています。

党市議団は、昨年6月4日、展示会開催の初日に会場の中央図書館を訪れ、調査しました。この調査を受けて、展示会の在り方についての改善を求める緊急申し入れを6月8日に教育長に行い、そのなかで「教科書の展示部数は工夫をこらして増やすことと国に上限部数の引き上げを求めること」を改善策の一つとして提案しています。また、7月3日には、文科省に出向き、実態を示しながら、配分部数を増やすよう改善を求めたところです。

文科省のヒアリングのなかでは、各都道府県が設置する教科書センターには教科書見本2部置くことになっており、教科書センター数が増えれば教科書見本の部数が増えることが確認できました。

教科書センターは、教員・住民の教科書研究のために設置されているもので、1956年の全国600か所から2018年4月には950か所と増えています。神奈川県で19、横浜市は中央、神奈川、保土ヶ谷、磯子、都筑の各図書館5か所です。ここでは教科書を蔵書し、自由に閲覧できます。ちなみに大阪市は「教科書に対する保護者や市民の関心に応えるため」として、市立図書館・区役所・区民センター・区役所出張所を教科書センターとし、その数は31か所です。

2018年3月30日教科書課長通知では、教科書センターについては新設、移転等があった場合には、その旨を文科省初等中等教育局教科書課に報告すると記しており、新設は都道府県の教育委員会の裁量としています。

以上の経過を踏まえ教科書見本部数を増やすために文科省の通知前に以下の措置を講じられるよう申し入れるものです。

1、横浜市内の教科書センター設置数を大幅に増やすことについて神奈川県教育委員会との協議を速 やかに行うこと。

以上

1月17日(木)のつぶやき

おはようございます。今日は矢部駅南口で朝宣伝をしました。はじめに黙祷を捧げました。

今日、2019年1月17日で、6434人の方が犠牲になった阪神淡路大震災から24年になります。

今、借り上げ住宅退去問題なども深刻です。住居は… twitter.com/i/web/status/1…

— 今宮ゆうき(相模原市中央区) (@yuki_imamiya) 2019年1月17日 - 08:46